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FEATURE

February 17,2009

酒塚250周年祭も無事盛況裏に終わりました。

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酒塚建立250周年祭も無事に終わりました。仏舎利のもと、多くの方々にご来山いただき、境内では400を越える日本酒に笑顔の数々が咲き誇りました。幸せそうな長左衛門の顔が少しだけ想像できたような気がします。

多くの参拝客が集う飲食感謝の祭典

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雨後の春めいたうららかな日に、1日500人以上の参拝客が訪れました。スペースの都合もあり、酒塚前には献酒いただいた約400種の吟醸・純米酒を、奉納後に参拝の皆様にお召し上がりいただきました。隣接の保育園スペースにはおつまみとして、焼きそばやお餅、地元の名産品であるアジのひものなどが売られ、家族連れの方々も集まって、賑わいました。お酒を飲む前でも、飲んだ後でも、仏舎利(お釈迦様)に参拝していらっしゃった皆様におかれては、飲食の意義を仏前にお考えいただいたことと思います。SBSさんのニュース番組(http://www.digisbs.com/tv/news/movie_s/20090214000000000063.htm)の中で当祭がとりあげられていて、その中である参拝の方が「健康だから飲める。だから飲食感謝するべき」ということをおっしゃっていました。飲食物に生かされていることを、スタッフを含め参加者全員で実感し、こうしたことを参拝者の側から再確認させていただきましたこと、お集まりいただいた皆様に、スタッフ一同心から御礼申し上げます。

牛臥から沼津へ、沼津から全国へ

牛臥という小さな村で行われた祭典は、酒塚の守護寺である日緬寺のスタッフだけでなく、隣接の保育園に通う園児の父兄様方、牛臥の自治を行う「みどりの会」の皆様から、10年をこえるおつきあいをしてきた東海大学ライフセービングクラブのOBや学生さん達、義侠心あるふれる地元の優秀な若手実業家の皆様と、内側から同心円状に有志の協力の輪が広がり行われました。こうした広がりが口コミとして効果を発揮したのか、WEBサイト以外は地元のみの宣伝網だったのが、参拝客の半分は静岡、名古屋、東京、東北(!)と地元以外の方々で、地域のお祭りという性格がみなさんの努力のおかげでその枠を拡げ、外に向かって開かれたものになりました。遠路を訪れてくれた方々も、帰り際には是非また来たいと口々におっしゃっていらっしゃいました。 多くの皆様が訪れては再び集うような、結縁の場として、酒塚まつりを以後盛り上げていこうと思います。

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