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    <title>::酒塚::静岡県沼津市にただ一つ遺るお酒の神様を祀った石塚</title>
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    <updated>2009-02-19T14:14:20Z</updated>
    <subtitle>静岡県沼津市の大本山日緬寺に全国でただ一つ遺る、飛山長左衛門の遺蹟、酒塚のサイトです。毎年行われる酒塚祭についての情報も掲載しております。</subtitle>
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    <title>sakezuka250Festival</title>
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    <published>2009-02-17T13:53:53Z</published>
    <updated>2009-02-19T14:14:20Z</updated>

    <summary>酒塚建立250周年祭も無事に終わりました。仏舎利のもと、多くの方々にご来山いただき、境内では400を越える日本酒に笑顔の数々が咲き誇りました。幸せそうな長左衛門の顔が少しだけ想像できたような気がします。</summary>
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        <![CDATA[<h4>多くの参拝客が集う飲食感謝の祭典</h4>
<p><img alt="DSC05866.jpg" src="http://www.sakezuka.jp/images/newsphoto/DSC05866.jpg" width="490" height="315" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>雨後の春めいたうららかな日に、1日500人以上の参拝客が訪れました。スペースの都合もあり、酒塚前には献酒いただいた約400種の吟醸・純米酒を、奉納後に参拝の皆様にお召し上がりいただきました。隣接の保育園スペースにはおつまみとして、焼きそばやお餅、地元の名産品であるアジのひものなどが売られ、家族連れの方々も集まって、賑わいました。お酒を飲む前でも、飲んだ後でも、仏舎利（お釈迦様）に参拝していらっしゃった皆様におかれては、飲食の意義を仏前にお考えいただいたことと思います。ＳＢＳさんのニュース番組（http://www.digisbs.com/tv/news/movie_s/20090214000000000063.htm）の中で当祭がとりあげられていて、その中である参拝の方が「健康だから飲める。だから飲食感謝するべき」ということをおっしゃっていました。飲食物に生かされていることを、スタッフを含め参加者全員で実感し、こうしたことを参拝者の側から再確認させていただきましたこと、お集まりいただいた皆様に、スタッフ一同心から御礼申し上げます。</p>
<h4>牛臥から沼津へ、沼津から全国へ</h4>
<p>牛臥という小さな村で行われた祭典は、酒塚の守護寺である日緬寺のスタッフだけでなく、隣接の保育園に通う園児の父兄様方、牛臥の自治を行う「みどりの会」の皆様から、10年をこえるおつきあいをしてきた東海大学ライフセービングクラブのＯＢや学生さん達、義侠心あるふれる地元の優秀な若手実業家の皆様と、内側から同心円状に有志の協力の輪が広がり行われました。こうした広がりが口コミとして効果を発揮したのか、ＷＥＢサイト以外は地元のみの宣伝網だったのが、参拝客の半分は静岡、名古屋、東京、東北（！）と地元以外の方々で、地域のお祭りという性格がみなさんの努力のおかげでその枠を拡げ、外に向かって開かれたものになりました。遠路を訪れてくれた方々も、帰り際には是非また来たいと口々におっしゃっていらっしゃいました。
多くの皆様が訪れては再び集うような、結縁の場として、酒塚まつりを以後盛り上げていこうと思います。</p>
<p><img alt="DSC_0061.jpg" src="http://www.sakezuka.jp/images/newsphoto/DSC_0061.jpg" width="241" height="276" class="mt-image-none" style="" /><img alt="DSC_0023.jpg" src="http://www.sakezuka.jp/images/newsphoto/DSC_0023.jpg" width="241" height="276" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
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    <title>costume</title>
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    <published>2009-02-07T04:30:48Z</published>
    <updated>2009-02-07T12:49:49Z</updated>

    <summary>酒塚祭りで使用する法被ができました。おそろいでキメテいるのは、当日サーブされるスタッフの方々。キマってますね。さぁ、本番まであと1週間です！！</summary>
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        <![CDATA[<h4>元祖SAKEZUKAガールズです。</h4>
<p>新聞やラジオ、紙面広告の効果もあって、多くの方々がお祭り前にもかかわらずお集まりいただいている日緬寺境内で、白い法被をきていらっしゃるのはスタッフの皆様です。背中に大きく「酒塚」のオリジナルロゴが入っていて、腰からおしりまでのラインには盃をイメージした細かいパターンの連続になっています。その上には、リバーシブル使用の帯で、「酒塚」ロゴパターンの反復になって、ちょうど、盃の上にお酒が注がれるという感じで、腰元のパターンに重なるようになっています。スタッフのみんな、かわいいです。</p>
<h4>当日はお待ちしております</h4>
<p><img alt="DSC_0009.jpg" src="http://www.sakezuka.jp/images/newsphoto/DSC_0009.jpg" width="490" height="435" class="mt-image-none" style="" />たくさんの来山が見込まれる酒塚祭りですが、当日ははっぴ着用のスタッフ一同でお待ちしております。境内隣のかぴらばす保育園では、出店屋台とともにフリーマケットも開催されることになってますので、参拝の折は、お酒と共にぜひお立ち寄りください。</p>]]>
        
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    <title>250release</title>
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    <published>2008-12-12T14:54:20Z</published>
    <updated>2009-01-14T14:36:31Z</updated>

    <summary>仏舎利の御光が後背より差し込み、酒塚を浮かび上がらせます。拝観者は酒塚と、仏舎利、両者を拝むことになります。酒塚250周年祭まであと、1ヶ月。</summary>
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    <category term="デザイン" label="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<h4>酒塚250周年祭の広告ができました。</h4>
<p>酒塚250周年の宣材イメージができあがり、年末から沼津市内に配布されております。飲食感謝のお祭りということで、市内のレストランやカフェといった飲食店から、酒類の小売店さんまで広く協力していただき、沼津全体でお祭り自体を盛り上げましょう。上記横長のものはＢ３のサイズで、ＪＲ東海の車両などに中吊りさせていただいております。酒塚の写真は、深夜から酒塚堂内に暗幕をはり、厳冬の最中に霧をふきつけるなど、凍てつく寒さの中行われました。かじかむ手をあわせあわせしていると、合掌していることに気づいた撮影スタッフにもきっと御利益があることでしょう。</p>
<h4>石は口ほどにものを云う？</h4>
<p>酒塚は砂岩（さがん）という細かい粒が集まった石でできており、石彫刻に多く用いられるそれは、もろく細工がしやすい素材です。まるみを帯びた形は石でありながら表情を豊かにみせており、石の質感が歴史そのものを伝えていることを表したかったので、キャプション等の文字情報は極力抑え、酒塚にまつわるキーフレーズのみを配置しました。情報が伝わりにくいという欠点はあるかもしれませんが、沼津に残るこのユニークな形の歴史物が皆様の脳裏にわずかでも残っていただけたら幸いです。</p>
<h4>50年ぶりの仏舎利御開帳と酒塚</h4>
<p><img class="floatR" alt="adsTout.jpg" src="http://www.sakezuka.jp/images/newsphoto/adsTout.jpg" width="300" height="425" class="mt-image-none" style="" />堂内には、通例大黒天が祀られていますが、今回は涅槃会に行われ、仏舎利を御開帳するということで、酒塚奥内には、仏様がお入りになられます。参拝客は、合掌礼拝により、酒塚と、大黒様、仏様に一度に礼拝することになります。そういった経緯から、デザインは酒塚の後背から仏が我々を導くからのように、後光が差し込んできており、暗闇に酒塚のユニークなシルエットが浮かび上がるものになりました。エッシャーのだまし絵のような、とても不思議な線対称のシルエットですね。</p>
<p>縦型のポスターは、フライヤーと同様のレイアウトになっており、クロップされた写真画像は全面断ち落としではなく、一部のみに配置されており、どちらかというとより求心的な構成になっております。Ｂ１のものに関しては、東海道線駅構内の各導線に貼られる予定です。</p>]]>
        
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