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全国の吟醸酒、静岡の地酒を一堂に会する酒恩祭

sakezukaSHISHU.jpg当山住職であった結城瑞光上人は、酒塚再興のため今より約60年前の昭和二十五年に東京の日比谷公会堂にて第一回酒塚供養祭(通称酒塚まつり)を開催しました。以来毎年勤労感謝の日に行われております。今回は酒塚建立250周年を記念して、2009年2月13日(金)〜15日(日)の期間に、釈迦涅槃会に合わせて行います。写真は日緬寺先代酒塚講総元の結城瑞光上人

飲食感謝の祭典

sakezukaMatsuri03.jpg酒塚まつりは、建立主飛山長左衛門の意志を尊重し、お酒を嗜み、飲食感謝・報恩謝徳し、参加者全員で健康祈願、生活の質を見直すきっかけをつくるお祭りです。全国の酒造業者様より奉納されたお酒を、参加者全員で飲んで、自身の生活を見直し、その功徳を讃えます。参加料は無料です。飲食感謝の御気持ちのみご持参ください。

第1回酒塚まつりから、200周年祭を経て、酒塚250周年祭へ

記念すべき日比谷公会堂での第一回目酒塚祭りより、数年後の昭和昭和33年(1958年)5月8日に全国各地より講中多数参加のもと、酒塚200周年祭が行われた。連日の名残の雨を呼び物に、ひょうたんを腰に沼津の市中を行進し、式は日緬寺境内にて先代住職結城瑞光上人の読経から、講元一同の鏡開きに始まる盛大なものだった。それより50年後の2008年度、平成21年2月に酒塚250周年祭が開催される。

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写真は日比谷公会堂で行われた第1回酒塚まつりの様子。左は先代司守結城瑞光上人。右は泉山三六氏(右)と徳川夢声氏(左)

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